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2015  00:54:42

競走馬のふるさとの旅 10 日高育成牧場見学バスツアー

8月14日。馬産地めぐり3日目は、JRA日高育成牧場の見学バスツアーからスタートです。

日高育成牧場見学バスツアー (JRA)
↑のリンクは2015年版です。

バスツアーは事前に電話予約が必要で、ツアーの時間は10:30~12:00。

育成牧場の近くに種牡馬の見学ができるイーストスタッドがありますが、育成牧場バスツアーと見学時間が被るので
どちらかを諦めるか、浦河エリアに二泊して両方行くかですね。
ちなみに育成牧場はバスツアーに参加しなくても、一部見学可能です→見学のご案内


バスに乗って、まず最初に厩舎へ案内されました。
JRAも自ら競走馬を生産、育成をして、セールに上場するそうです。


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↑こちらはスノーボードロマンとスノーボードロマンの2015の親子。


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↑フローラルホームとフローラルホームの2015の親子。
この子馬のお兄さん、ヨシオって言うのですが頑張ってますね。

今年生まれた子馬なのに、脚の長さがお母さんと変わらないくらい長いですね~。
いまは昼夜放牧をされていて、午前中少し厩舎に帰ってくる以外は放牧地で過ごしているそうです。
子馬を触ったり一緒に写真を撮らせて頂いたりしました。

【2017/6/17追記】
スノーボードロマンの2015がベイビーキャズという名で登録され、
本日函館の新馬戦でデビューし、勝利しました!おめでとうございます。(追記おわり)


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次はポニーショーの見学。
ポニーのテリー君と調教師の工藤さんです。ハミや手綱を使わずに自在にテリー君を動かしていました。
テリー君は工藤さんのことが大好きですね。


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その後はバスで育成牧場の施設を見学。ほんとうに広大な牧場です。
馬も広い草原みたいな馬場を走る方がストレス解消になるみたい。


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そして天候を問わずに調教できる屋内坂路馬場の見学。
タイムをモニターでチェックできるようになっています。

競馬のまとめサイトに、「お前らを坂路で目一杯追い切るとどうなるの?」ってスレがあって笑っちゃったんですけど、
ウッドチップの坂道を、自分の体重の一割以上の重さがある人間を乗せて目いっぱいの力で
走って登るって考えるとやばすぎですね。私はぜったい登りきれないわ(^^;)
ノーザンホースパークマラソンで実際に競争馬が使用している坂路を走れるそうですが、めちゃくちゃきついとのことです。

マキバオーのつの丸先生も中山競馬場のダートコースで行われるマラソンイベントに参加されたとき
全然前に進まずしんどいというようなことをブログでおっしゃられてました。

やっぱり競争馬の能力ってほんと凄いです。


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壁には育成牧場で調教されて活躍した馬の名前が貼られていました。
最近だと、メイショウマンボ、ゴールドシップ、トーホウジャッカル、ホッコータルマエ


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最後にJRAの競馬場の招待券(無料入場券)を頂きました!
翌日札幌に行くつもりだったので有難かったです。


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受付のところにあった馬体模型。こわい

まだ続きます

【関連記事】
北海道馬産地めぐり2015年8月
(1日目)北海道 競走馬のふるさとの旅 1 / 2.ノーザンホースパーク / 3.社台スタリオンステーション / 4.優駿メモリアルパーク / 5.新冠サラブレッド銀座
(2日目) 6.レックススタッド / 7.ビッグレッドファーム / 8.にいかっぷホロシリ乗馬クラブ / 9.アロースタッド
(3日目)10.日高育成牧場見学バスツアー / 11.うらかわ優駿ビレッジAERU / 12.日高スタリオンステーション
(4日目)13.ブリーダーズ・スタリオン・ステーション(前編) / 14.ブリーダーズ・スタリオン・ステーション(後編) / 15.札幌競馬場

 北海道馬産地の旅'15.8

 北海道 競馬

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